二十四節気の冬至に見る田島ヶ原サクラソウ自生地

ホンのチッチャな流れが大河になって大地を潤します

2025年12月22日(晴)

今回初めて桜草公園と教育委員会の縦割りの弊害をクリアーしました。
ホンのチッチャな事ですが、今まで教育委員会の看板は内容がどうあれ自生地内にしか立てられなかったのを利用者の利便を優先して桜草公園に立てることができました。
駐車場利用制限の看板
左折して駐車場に入る所と駐車場の2ヵ所で非常に分かり易い

この少し手前の管理棟の前と3か所に立ててあったが非常に分かり易い位置だ。
管理棟前に看板
看板

とにかく桜草はこの20数年減り続けて最盛期の19%にまで落ち込んでいます。この現象は第一調節池の完成時期に始まりました。そして今年は最低の45万株まで落ち込みました。
第2調節池の工事は着々と進み第3調節池の工事も決まっています。
第2調節池
第2調節池の池内水路工事(2025年12月27日撮影)
現在池内水路工事は羽倉橋近くが盛んに行われ少年野球の練習場グランド横には大きなクレーンが動いていました。

荒川河川敷は今大きく変わろうとしています。
さいたま市だけが現状のままでいいはずはありません。しっかりと将来を展望し荒川の自然、さいたま市の自然を守っていきましょう。
さらなる100年にもサクラソウが生き続けられるように。

冬至(とうじ): 二十四節気の第22。一年で最も昼の時間が短く夜が最も長い日で、2025年は12月22日です。この日を境に太陽の力が復活し、運気が上向くとされ一陽来復(いちようらいふく)とも呼ばれます。2025年12月29日作成