二十四節気の立冬に見る田島ヶ原サクラソウ自生地
暖かな立冬でした。桜エコフェスタは若い家族で大賑わい
2025年11月7日(晴)
立冬の朝は前日と打って変わって青空が広がり、風は強いものの暖かな一日でした。
正門近くから俯瞰した桜草公園の元駐車場予定地?も初冬の穏やかなたたずまいでした。
サクラソウ自生地はオギやヨシなどの白い穂が目立つようになり、高さも2メートルをはるかに超していました。左右から倒れ込んだヨシたちに観察路が塞がれていました。
いつもなら倒れている下の方は脚でかき分けながら上の方は指し棒でかき分けたりして頭から進んでいきましたが、最近はダニなどを注意するようになりやみくもに突進するのはやめにしました。
今日は入りやすい鴨川べりの通路をA区の方から入りました。
ユウガギクの花や
コメナモミ、
レモンエゴマが所々に見られ、
キンミズヒキの鮮やかな紅葉や
センニンソウの果実も見られました。
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| キンミズヒキの葉が一部で鮮やかに紅葉していました |
センニンソウの果実は風を待って白毛で飛んでいく |
第2次指定地のノコンギクは以前のような群生は見られませんが、多くの花が見られます。
9日はこの日に限って天候が悪かったにも拘わらず、桜エコフェスタ2025は若い家族連れでにぎわいました。
私共のブースは受付のすぐ横だったのでスタンプラリーを盛り上げるべくシールを作成して一番に貼ってスタンプラリーへの参加を呼びかけました。
あいにくの天気にも拘らず多くの脇家族連れて賑わい大盛況でした。
立冬(りっとう): 二十四節気の第19。暦の上では冬の始まりだが、実際は秋たけなわ、アチコチから紅葉の便りが聞かれる。今年は東北北海道から熊の出没のニュースが多く報じられている。2025年11月26日作成