二十四節気の小寒に見る田島ヶ原サクラソウ自生地
小寒には笠富士が遠望でき、14日には草焼きが終了
2026年1月5日(晴)
明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。
小寒の朝は変わりやすい天気でしたが、自生地に着いた時は青空が広がり笠富士が遠望できました。富士山が笠をかぶると天気が悪く
なるともいわれますが、この日は晴天になりました。
富士山もあまりハッキリせず笠も小さいようだった
この日は今年初めてなので今年一番で補完地を見ようと昭和水門から彩湖に降りて行った。
補完地はヨシやオギが立ち枯れたままになっていた。ここは一面のヨシ原の一部なので万が一の延焼や飛び火を避けて刈り取りをするのだろう。
前方の囲繞堤に登ったら富士山が良く見えるかと思い、上ってみたがそうは上手くはいかなかった。秋ヶ瀬橋を眺め、さくらそう水門の大きさに改めて驚き、いつもとは逆方向から桜草公園に入った
第2次指定地でカヤを刈っていたのは埼大生でしょうか
自生地は草焼きの準備OKのようです。
今年の草焼きは予定通り1月14日、微風の好天に恵まれた中、乾燥続きもあって第一次自生地は11時までに終了した。少し長い昼食タイムの後第2次指定地も無事終了。
例年通り新開小学校の4年生が着火とほぼ同時に自生地に現れ見学していった。
小寒(しょうかん): 寒の入りともいい今日から節分までの21日間が寒中だ。暦の上では最も寒い期間だ。今年は乾燥もすごいので火の用心が第1だ。2026年2月16日作成