二十四節気の立春に見る田島ヶ原サクラソウ自生地
自生地もカラカラでサクラソウなどへの影響が心配
2026年2月4日(晴)
立春から3日間は気温が上がって暖かくなるようだが、関東は30年に一度のカラカラ状態で野菜にも影響しているという。雨が全く無くてダムも干上がって乾燥化が進んでいるようだ。
サクラソウっ自生地も乾燥していてサクラソウなど植物に影響がなければいいが。
ノコンギクの枯れ姿。ドライフラワーもかくのごとしだろうか
今日は補完地にまず行ってみた。ここは周囲がヨシやオギの原なので今年のようにカラカラに乾燥している状態ではどんな不測な状態が起きるとも限らないので今年も刈り取りしたようできれいになっていた。
いつもはサクラソウ自生地から眺めているさくらそう水門の所から下に掘りて秋ヶ瀬入口の方から桜草公園に入った。
第2次指定地もきれいに整地されていた。
今の時期は何も遮るものが無いので桜草公園もサクラソウ自生地も一番眺望が効く時期だ。芝生広場から遠く正門も遠望できるようだ。
A区近くのホトケノザの白花はだんだん少なくなっている。
帰路新開小学校にお寄りしたら校長先生とお会いできた。10日に芽分けの予定なのでその件も確認できてよかった.
(右は桜草の根と芽)
土合小学校にも寄ってきたがジョウロの注ぎ口のシャワートップ(ハス口)を持ってこなかったのが大失敗。西洋サクラソウには水をやれたが、花壇全体に満遍なく散水する事が出来なかった。
じょうろ(如雨露)はどの学校にもあるが、先端の「ハス口(蓮口)」と呼ばれるシャワー状のキャップはどの学校も無くなっている。水流を弱めて満遍なく散水するのに必要だ。ポルトガル語で「水の噴出」を意味するjorroが語源という。
立春(りっしゅん): 二十四節気の最初の節気。暦の上では春の訪れの日、節分の翌日は立春で春が始まる。厳しい寒さを過ごしてこそ新たな春を迎えるのだ。 2026年2月18日作成