二十四節気の雨水に見る田島ヶ原サクラソウ自生地

雨水の自生地では色々な芽生えが見られましたが・・・

2026年2月19日(晴)

2月12日のさいたま市市議会2月定例会で久保美樹議員が冒頭「サクラソウを守り抜くために」と題した代表質問をして頂きました。 本当に有り難い事で大感謝です。

2026年の雨水は朝から青空が広がったが冷たい北風が強く寒い一日置になった。/div>
いつも生育の早いB区の中央観察路沿いを見ていくとやはり一番はノウルシだ。次いで刀を立てたようなアマナ、ノカンゾウのきれいな緑など の塊が見られたが、残念ながらサクラソウはまだだ。
ノウルシ アマナミ
ノウルシ アマナ
ノカンゾウ
これからどんどん増えてあたかもノウルシ園のような風景を現出するノウルシ。晴天無風の好天の日を狙って花を咲かせるアマナ。
フキ
フキは早くも花を咲かせていた。
ノカンゾウは早春から黄緑色の葉を伸ばすが、花は6月頃だ。従来はユリ科だったがAPGUでススキノ科に分離、そしてAPGWでツルボラン科 に移されたワスレグサ属の植物。
昨年は全体的に植物の生長が遅い感じだったが、この日は自生地の一部で緑が多く見られた。
自生地

サクラソウ
土合小学校の花壇ではサクラソウオ芽生えが見られました。
ありがとう集会
17日は土合小学校のボランティア連絡協議会とありがとう集会に出席して大感激。

体育館に全校生徒が集まってボランティアに感謝の催しを開いてくれた。終り頃気が付いて写真を撮ろうと校長先生に許可を取りに行ったら なんとシャッターを押してくれた。

今年のさくら草まつりは桜草公園会場も浦和駅東口市民広場会場も4月11日の土曜日一日だけだ。埼玉さくらそう会の都合のようだが淋しい事だ。

雨水(うすい): 二十四節気の第2の節気。雨水が薄いに通じて雨が薄く乾燥続きの春先になりそうだが、植物に影響が出なければいいが。 2026年3月4日作成